WORKFLOW / PRACTICAL GUIDE

無料ToDoアプリを選ぶ前に。最初の5件で試すチェックリスト

TodoistとMicrosoft To Doを、機能表だけで決めなくても大丈夫。手元の予定を5件だけ入れ、続けたい管理の形を確かめる手順をまとめました。

2026年10月18日確認 · 公開仕様に基づくガイド · 実際の操作感は未検証 · 広告リンクなし
プロジェクトで整理する方法と今日の予定から整理する方法の模式図
管理方法を比べるための模式図。実際のアプリ画面ではありません。

まず入れるのは、性質の違う5件

空のアプリを眺めるだけでは、自分に合う整理方法を判断しにくいものです。個人情報や職場の機密を避け、次のような架空または無害な予定を5件だけ試しに登録してみてください。特定の画面操作ではなく、管理方法を見極めるための題材です。

  1. 今日中に終える1件「今日の予定」に入れたとき見つけやすいか。
  2. 来週までに終える1件期日を付け、後から見直せるか。
  3. 繰り返す1件定期的に思い出したい内容をどう扱えるか。
  4. 複数の手順がある1件小さなステップに分けたいときの扱いを確かめる。
  5. 別のテーマの1件仕事と私用のように分類したいとき、一覧が混ざらないか。

使い始めに見るポイントは三つ

01

毎朝、迷わず見直せるか

今日やることを先に決めたいなら、Microsoft To Doの「今日の予定」を確認。Todoistでも自分の運用に合う表示を試します。

02

テーマごとに分けたいか

複数のテーマを持つなら、Todoist無料プランの個人プロジェクト5件で足りるか数えます。必要数は人によって違います。

03

普段の環境とつながるか

Outlookのタスクを日々使う人は、Microsoft To Doとの連携条件を公式案内で確認。職場・学校のアカウントは所属組織の設定も確認します。

5件を試した後の決め方

「毎日の一覧から始めたい」「テーマ別のプロジェクトを見渡したい」のどちらが自分の使い方に近いかを言葉にします。リマインダーは両サービスにあります。Todoistの無料プランには個人プロジェクト5件、フィルター3件、リスト・ボード表示が案内されています。Microsoft To Doには「今日の予定」、期日、リマインダー、繰り返し、ステップが案内されています。

無料枠や連携条件は変わり得ます。正式な予定や個人情報を入れる前に、アカウント条件、共有範囲、データの書き出し方法も公式ヘルプで確かめてください。アプリの優劣や作業効率の改善は、この手順だけでは実証できません。

公式情報と確認日

2026年10月18日に、Todoist公式料金表 ↗とMicrosoft To Do公式案内 ↗を確認しました。利用前には各社の最新情報をご覧ください。上記は通常の公式リンクで、広告リンクではありません。